くせ毛の改善は毛根と毛穴が関係しています

くせのある毛と直毛の毛の違い

くせ毛を縮毛矯正で直すこともありますが、根本的な原因を解決をせず縮毛矯正をすると将来髪の毛は薄毛に繋がる可能性があります。またくせ毛は生まれつきなので直すことができないと考えることも多いですが、実はくせ毛の原因は毛根と毛穴にもあるのです。くせ毛は髪の毛が毛先がカールするため毛先に注意が行きがちですが、実は毛根に原因があることも多く、直毛の場合の髪の毛の断面はキレイな円形ですが、くせのある毛の断面は楕円やいびつな形状をしているのです。これは毛穴がこのような形状であるためで、髪の毛を構成する成分にコルテックスがあり、これがバランスよく並んでいると直毛になります。これがバランスよく並んでいないとくせのある毛になり湿気などの影響を受けやすくなるのです。

 

くせを改善するためにできること

毛穴の形状が原因であると改善できない印象がありますが、ケアケアをまめに行なうことで髪の毛のくせは出にくくなるのです。まめに行なうヘアケアは、頭皮を正しく洗ったり、生活習慣の見直し、シャンプー後はトリートメントや保湿クリームを塗り、ドライヤーも正しく使うのです。毛根の形状が楕円などいびつな形状になるのは毛穴に皮脂がつまるためで、これはヘアケアで頭皮環境を改善することができるのです。またくせ毛は水分を蒸発しやすくダメージを受けやすいため、週1回のトリートメントで髪の毛をケアすることでくせ毛を改善することが期待できるのです。